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天橋立

【車旅】東京から京都の天橋立に行こう!福井の東尋坊も 3泊4日で日本を横断するドライブモデルコース

1日目のモデルコース


僕はこの時に府中に住んでいたので府中スタートになります

【ランチ】双葉SA

まずは双葉SAで腹ごしらえをします

せっかくなので山梨名物「ほうとう」をいただきます!かぼちゃとかネギとか季節の野菜と味噌ベースのスープが合う富士山展望広場がある様子! 残念!曇ってて見れなかったー涙

飛騨古民家(Vegi Garden)

1泊目は飛騨の宿をおすすめします。実は飛騨にある古川エリアは、映画「君の名は」の聖地なのです。Vegi Gardenさんはメチャ近い。映画の舞台は、長野県の諏訪湖と思われがちですが、実は町並みは飛騨の古川エリアとなっていたようです。
「君の名は」が好きな方は是非散策してみてください。ご飯もおいしいらしいですよ。
※ちなみにこの写真は僕が撮ったものではありません(写真撮り忘れた)

2日目のモデルコース

「神の島」雄島

実は東尋坊の沖合には雄島という島があります。東尋坊からは車で5分くらい

朱塗りの綺麗な橋から眺める海も最高!日本海、いいですねー 溶岩でできた島なので、断崖がすごい  入り口には大きな鳥居があります。中には大湊神社というのがあるそう。歩道マップがあります。その名も「探検の小径」 。1.2kmの探索ルートらしいです探検していきましょう  階段を上り 原生林の中を進んでいきます お、海が見える 青い! なんと、エメラルドブルーの海が広がっていました 磁石岩という岩を発見。残念ながら方位磁石持ってない(笑) 青い海とゴツゴツした岩石のコラボレーションが雄大ですね 

【ランチ】海族船

近くにお食事処があったのでランチにすることに

喫茶店っぽい洋風の外観 海沿いにあるので、窓からは余裕で海が見えます せっかく港の近い町に来たので、海鮮丼を注文です♪

東尋坊

東尋坊に到着。駐車場はこんな感じで、下の方と上の方があります。僕は下の方の無料駐車場に停めました

この建物の中を下に降りると東尋坊に行けるらしい 東尋坊らしきものが見えます! こっちの降り口からでも行けるみたい。降り口多いなw オシャレなカフェやお店が並ぶ道を歩いて行きます 東尋坊の近くまで来ましたー すげー!これは柱状節理という希少な地形によって作られているそう。溶岩が冷えて固まるときにできる柱状の割れ目のことなんだって マジで絶景です。東尋坊では荒波に削られてできた海蝕洞(かいしょくどう)を見ることができるらしい。あと、観光遊覧船も出てるみたいですよ。陸からは見えない感動があるらしい!

三方五胡展望スポット

敦賀市から小浜市にかけて三方五胡を望める展望スポットがたくさんあります!

去年(2023年)のことだったので、写真の場所は、どこの展望台か忘れてしまいました。。涙
三方五胡を眺めることができる展望台はたくさんあると思うので、すみませんがいろいろ探してみてくださーい 

旅の宿よしだ

3日目のモデルコース

五老ヶ岳公園(ごろうがたけこうえん)

舞鶴屈指のロケーション五老ヶ岳公園です

なんと近畿百景の第一位に選出された絶景とのこと4つのゾーンで豊かな自然を楽しむことができるそうですが、時間がなかったので僕は出発しました。海の京都とも呼ばれているみたいですねー☆ 

道の駅 舞鶴港とれとれセンター

水揚げされた新鮮な魚介が並ぶとれとれセンターです!

いか焼きもおいしそー もちろん海鮮丼も食べれます いろんなくしが売っております  いかげそゲット!なぜかいかげそが無性に食いたくなって(笑)

天橋立ビューランド

天橋立来ましたー。土日だったからか、けっこう駐車場がいっぱいで、停めるのにかなり苦労しました(笑)有料駐車場を使って停めました

まずはリフトに乗り頂上を目指します 快適なリフトに乗り頂上に到着!着いてすぐ天橋立が見えまーす   自分の股の間から天橋立を見るための股のぞき台があります。 定番のかわらけ投げもありますね これが日本三景ですよー☆ 帰りのリフトでは天橋立を見ながら帰れるという、なんという贅沢(笑)

【ランチ】お食事処こっぺ

お食事処こっぺさんに来ました。

昨日も海鮮丼を食べましたが、また海鮮丼かーい(笑)

小天橋海水浴場(しょうてんきょうかいすいよくじょう)

ラストは海で締めるとしましょう

久美浜町にある小天橋海水浴場で、夏は多くの海水浴客でにぎわう関西屈指のロングビーチだそうです☆ 日本海いいですね!今回の旅はこれで終わりです。ありがとうございましたー!

関東から関西への日本縦断旅

いかがでしたか?今回は、3泊4日で東京から京都まで車で行くという弾丸旅でした。
本当は1週間くらいかけてゆっくり周るのがいいかもしれませんが、休みが限られてたので残念。
前半は雄大な山の中を進み、後半は日本海側の道路をドライブするという、最初から最後まで自然を楽しむことができる最高の旅になりました。
普段東名高速を使っている方は、日本海側のルートはあまり通らないルートだと思うので、新鮮で楽しいと思いますよ。今回のルートが参考になれば幸いです☆