与論島

与論島って知ってる?おすすめ観光スポットを紹介!

与論島(よろんじま)とは奄美群島の最南端の小さな島です。
美しい珊瑚礁の海が周囲をぐるりと囲み、60を超えるビーチが島内にあります。

大金久海岸(おおがねくかいがん)

大金久海岸で海水浴




与論島最大のビーチで、約2kmにわたって砂浜が続きます。
シャワーや更衣室などの施設も充実しており、百合ヶ浜に行くためには、ここからグラスボートに乗って浜まで向かいます。
また、グラスボートに追加料金を払えば、ウミガメを観ることもできます。

グラスボートに乗りウミガメを観る




干潮時は、3300円ほど払えばグラスボートに乗り、百合ヶ浜まで行くことができます。
その際に、プラス1100円するとウミガメを観るプランを追加することができます!
運転手さんがホラ貝でウミガメを呼んでくれます!

グラスボートで百合ヶ浜へ上陸




百合ヶ浜という干潮時だけ出現する浜があり、グラスボートに乗って上陸することができます。
グラスボートは事前に予約が必要です。
360度の海に囲まれ、この世のものとは思えない美しさを体験することができます!

プリシアリゾートヨロン

色鮮やかなコテージ




まるでエーゲ海のような色をしたホテルのデザインです!気分も盛り上がります♪

オシャレな地中海レストラン




高級感あふれる雰囲気抜群のレストランのパエリアは絶品でした!

夜景も綺麗




夜はライトアップされてムード満点です☆

茶花海岸


海岸近くには白壁で有名なミコノス島のような真っ白い壁が続いていており、「ミコノス通り」と名付けられた通りがあります。
通りの近くには真っ白のモニュメントがあり、とても綺麗です。

与論民俗村


村内では、菊さんという方が、施設や民具を丁寧に説明してくれます。
島の風習や歴史、豆知識などさまざまなことを教えてくれるので、とても勉強になります。

サザンクロスセンター



与論島の歴史や自然などを知ることができる施設です。
資料だけではなく、ジオラマやパネルなどがあり、視覚的に楽しく学ぶことができます!
最上階は展望台になっています。

やっぱりヨロンブルーは素敵だった

与論島といえば、近くにある「沖永良部島」や「徳之島」と比べて小さい島でありますが、海の色が断然青いですよね☆
さすがヨロンブルーです。
フェリーや飛行機で気楽に沖永良部島に行けるので、沖永良部島、徳之島と渡り歩くのもおすすめです!

https://tomotravel.net/index.php/2021/04/20/kokunai-kyushu-okinoerabu-plan/

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